未分類

自閉症スペクトラムの女性を妻に持つ

私は、長い間、双極性障害に悩まされてきましたが。今は、なんとか安定して再び仕事ができるようになりました。私が、双極性障害になった原因は、妻にありました。妻は、自閉症スペクトラムだったのです。自閉症スペクトラムは、人との関わりが苦手な特性を持つ発達障害です。現在は、あくまでも、特性で病気扱いにはなっていません。しかし、そんな特性を持つ女性と一緒に暮らすと、普通の神経ではいられなかったのです。彼女の特性は、自分なりの価値観を持っていて、それを周囲に押し付けるのです。例えば、皿洗いにしても、こちらとしては綺麗に洗えればOKだと思うのですが、皿洗いの手順が彼女の思っている通りにしないとNGなのです。そして、一番困ったのは、定期的に理由を見つけて怒ることと、常に「あなたはダメだ」と主張し続けることでした。そのため、私はすっかり人間としての自信を失ってしまい、いつも不安感に悩まされるようになりました。結婚して1年後には、夜眠れない状態が続き、睡眠障害となり、その翌年には、常に不安感に悩まされる不安障害となりました。
ある時、妻のいつものような勝手な言い分に腹立たしくなりブチ切れてしまいました。その時は、お酒を飲んでいたので自制心が効かなかったのかもしれませんが、普通の人間なら誰でも大激怒すると思われるようなことを言われました。私は、飲んでいたビールの缶をたたきつぶし、妻に「ふざけるな、出ていけ」と言ったのです。この事件がきっかけで、私は心療内科に生かされて、「鬱状態」と診断され、その後、双極性障害と診断されました。
今では、自分の病気に関する本や再発防止に関するトレーニングを受けたので、回復していますが、妻の自閉症スペクトラムは変わりません。彼女は、私に対して、「家計が苦しいのでお小遣いはゼロ」と主張しています。仕方がないので、私は会社から帰った後に、毎日家で、ライティングの仕事でアルバイト収入を得て生活しています。
本業の会社の収入が、自分のものだと思っている妻がとても腹立たしいです。

Author Image
admin